私が体験したダイエットについて

ダイエットを始めたのが、過食が原因で標準値よりも40㎏も増えた事から始まりました。

この頃は、食べる量を減らせばいいというという安易な考えでいました。

もともと食べている量も計測せず、ただ食事の量だけを抜く事だけを行っていました。

確かに3ヶ月後に30㎏を減量する事が出来ましたが、それまでの過程がとても辛く体力も気持ち的にも成功したとは言えない状況でした。

なぜかというと、その後数ヵ月で痩せた安心からか食べる量が増え10㎏強の”リバウンド”をしてしまったからです。

それだけではありません。運動しなかった事によって体力も極端に減り、基礎代謝自体も下がっている事に気付かないでいました。

それを何度も続けていた結果、ある日突然に体の冷えを感じるようになりました。

そこから、今まで食べていた量を見直し、どうしたらダイエットできるのかをネットを通して探す事を始めました。

「痩せている人は、どんな日常を送っているのか」という事が気になったからです。

そこから多くの方のダイエット参考にしたのが、適度な食事と適度な運動をする事を始めました。

具体的にどんな事をしたかというと、食事は温かいものを食べる・咀嚼回数を増やす・濃い味にせず旨味など自然に出る味を生かした食事を作る・甘いものが食べたい時は甘さ控えめの物を選択して少ない量で楽しむ・短期間に結果を求めない・簡単な運動やストレッチから始める・面倒な時はマッサージだけにする・ジュースや砂糖が多く含まれている食材を避けるなど、数えればきりがないのですが数多くのを少しづつ気を付けてから1年くらいで健康的に痩せ始め、今でも大きな体重変動に悩まされる事なく楽しみながらダイエットしていると思います。

プールでのウォーキングダイエット

6月よりスポーツジムでダイエットを行っています。

コロナ禍ということもありスポーツジムも規制がありました。

ただプールに関しては、さすがにマスク着用という規制は無く、

運動中も呼吸も苦しくならないので、プールでのウォーキングを中心にダイエットを行ってみました。

プールのウォーキングというものはネットで調べてみると効果あり、効果なし

やはり両方の意見があがっています。

実際どうなんだろ ?

ダイエット効果がなくても、何もやらないよりは体には良いだろうと

思うようにして始めてみました。在宅勤務で通勤時間もなくなったので週に3回ほど通うことにしました。(現在も)

20分ほどウォーキングをしていると水の中でも体が暖かくなってきている事を感じます。

ウォーキングは大してきつい運動でもないのですが、長時間(60分以上)行うと

やはり疲れます。大抵40分~90分ほどプールでのウォーキングを続けました。

結果、3カ月で3kg体重が落ちました。

食事制限としては、ご飯のおかわりをやめました。

後は特に制限を課すことなく今まで通り食事をしています。

要因は、とにかく続けたことかなと思っています。

いまは筋トレをプラスしてさらに体を引き締めようとしている最中です。

ダイエットにはまずは筋肉を増やすこと

ダイエットのコツは、つまりは痩せるコツというのは食べないことです。

しかし、人間は食べていかなければ動くことができないということにはなるわけですからあくまで徐々にしっかりと脂肪だけを燃焼するような形で痩せていくということができるようなダイエットを目指すことができるようになりますと上手くいくようになります。これは食事療法とそして、運動を繰り返すことによって上手くいくようになることでしょう。

これがなかなか難しいことではありますが、それでもまずはしっかりと考えることは無理のない計画です。痩せることに関して言えばまずは鍛えることです。

筋肉を鍛えるということによって大よそダイエットというのは成功することになります。筋肉が増えるということによって何と言ってもまずは基礎代謝が増えていくということになりますから、これによってまず痩せやすくなっていく、ということになるからです。正直なところ、コツといってもやるべきことをコツコツとやっていく、ということになるでしょう。

大抵の場合は、数ヶ月、或いは数年単位で徐々にやっていくということができるようになりますと上手くいくということになりますから、そうしたことから考えるようにしましょう。

食事や生活習慣を見直し

多くのダイエット法は、食事の内容を中心として、体重・体脂肪率・睡眠などを記録することで、食事や生活習慣を見直して、太りやすい状況などを変えていくことに注力しています。

しかし、これらのダイエット法の効果をより高めるために追加したいのは、グラフによる目に見える記録です。

これは、「測るだけダイエット」「レコーディングダイエット」などと呼ばれています。

グラフは、一つの目盛りを100g単位として、わずかな変化も折れ線グラフで表せるようにします。

体重と体脂肪率は1日2回、起きた直後のトイレを済ませた後と、夕食の直後もしくは寝る前の入浴直前など、時間を決めて測ります。

体重が増えた場合、食事・運動・仕事内容など、原因と思しきことも記録します。

この記録により、太った原因を突き止めることができます。

食事と運動の量が適切であれば、夕食後に体重が増えたとしても、翌日の朝には減っているのが普通の反応です。

折れ線グラフが右肩下がりになっている状態を見ることは、モチベーションが上がり、さらに継続させる意志を引き起こさせます。

その原因と改善点が自分にとって痩せやすい運動などの発見であれば、それを継続することが快感となります。

そしてそれが、記録によるダイエットの効果を向上させることにつながっていくのです。