マスクによる赤みや皮膚のめくれの解決法

最近はコロナ禍で常にマスクをつけている為、目の下や頬が乾燥して、赤くなったり皮膚がめくれることがよくあります。シルクリスタの効果を徹底検証!私の口コミやネット上の評判などを完全暴露!

そのときに私が実践している解決法は、コットンパックと乳液の重ね塗りです。

コットンパックは、洗顔後コットンで化粧水を肌に馴染ませた後、そのコットンにさらに化粧水を染み込ませます。そして、そのコットンを乾燥している部分に10分程度乗せておくだけです。乾燥して赤みが出ていても、コットンパックをすることで赤みが引き、ひりつきを抑えられます。

次に、通常使用する適量の3分の1程度の乳液を、優しく撫でるように顔全体に塗ります。コットンパックをしていることで乳液が浸透しやすくなっていることに加え、通常使用する量より少ない量をはじめに塗ることで、乳液が馴染みやすくなります。

最後に、通常使用する適量を優しく撫でるように顔全体に塗ります。このとき、乾燥している部分には必要以上に刺激を与えないように、乳液を「塗る」のではなく「のせる」ように意識します。乳液の浸透具合は、肌質や肌の状態によって異なる為、2回重ね塗りしてもまだカサつく感じがある場合は、さらに乳液を重ね塗りすると良いと思います。

季節の変わり目は肌トラブルが起こりやすい為、お風呂上がりなどに少しでもかさつきがあったら、毎日のスキンケアに前述の一手間を加えてみてはいかがでしょうか。