年代と共に、生活習慣と紫外線の害を実感します。

もともとニキビに悩む10代から、肌がきれいな友人が羨ましく、ファンデーションを厚塗りしていた、若いのに肌はおばさんに見えていた自分が今でも不憫です。https://tips.jp/u/sayurin/a/causesix-rv

社会人になり、まだインターネット社会ではない20代の頃に、同僚と週末に海や山へ行き、アウトドアで遊ぶ事を楽しみに仕事をしていて、日焼けによる紫外線の害も言われ始めていたので、UVカットとケアには気をつけていましたが、出産後にホルモンの変化でシミが頬骨の高いところに浮き上がってきて、スキンケアを始め改善していきました。

その後の40代、50代へと変化して、シミはそこまで気にならないのですが、肌表面の奥の土台の問題で、おでこ、こめかみのふっくら感がなくなり、全体的にたるんできました。これも、若い頃に紫外線で肌が固くなって、弾力を保つ部分が破壊されてきていたのを実感します。

10代からずっと肌の悩みが無い時代はなく、常に人の肌や自分の肌を見ては美容法を研究してきました。50代の今は、手入れのし過ぎも逆効果になり、スキンケア用品に頼るよりも、睡眠、食べ物、紫外線(窓越しの光にも)に気を付けて、自力で肌細胞を立て直して、60代へ向けて持続できる肌を目指しています。