私の肌の悩み。夜も眠れなかった・・・

これは私が任されていた業務内容は洗車や販売スタッフの仕事をしていたときが原因となる話です。

パーフェクトニードル

車屋なので制服はツナギでした。このツナギを私は支給されたといっていいのでしょうか。普通制服を支給されるときは、新品のケース新品の制服を直接渡されるようなイメージでしたが、見事にうちやぶられました。

私の場合渡されても、新品でもありません。むしろ私から聞いたのです。「あの、業務中は何を着ければいいのですか」こういう風に。すると上司は、その辺に物の上に置かれているツナギを指さして「あれを着て」と言うのです。

そんなある日体にかゆみを感じ始めたのです。痒すぎて我慢できなく何度も皮膚を爪で掻いていました。そして地獄の始まりがきます。皮膚はどんどん荒れていって仕事にも集中できなくなりました。これはあとから病院にいって知ったのですが、病名は「飛び火」でした。

この飛び火になるとどんどん体中が痒くなる特徴があります。痒みの原因となる部分から体液がでその体液に触れた部分がさらに痒くなってくる最悪の病気でした。私はビックリしたことは寝ているときに突然親に言われた一言です。

「掻くな」と突然言われたので目を覚ますと私の方を見ていっていました。私は無意識の内に寝ている間も皮膚を掻いていたのです。本当にゾッとしました。